月別アーカイブ: 2015年3月

むむむむむ!

お久しぶりです。それはそれは元気に過ごしております。
引っ越ししたり、独演会があったりでバタバタしていて更新を後回しにしていたら億劫になってしまったという、まぁ、いつものパターンです。
3月3日以来ですか。あぁ。
働いた日のことをまとめてドーンです。

6 日、談笑の弟子!!
『錦の袈裟』
9日、道楽亭、朝也兄さんとの二人会。
『芝居の喧嘩』、『三方一両損』
12日、アイム落語研究会。
『天狗裁き』
14日、都内の小学校で学校寄席。
『道具や』、『初天神』
15日、都内某所で独演会。
『子ほめ』、『持参金』、『花筏』
18日、巣鴨のライブハウス獅子座での会
『子ほめ』
21日、広小路亭での独演会
『饅頭こわい』、『猫の忠信』、『黄金餅』
22日、写真BAR白黒にて白黒落語会
『猫の忠信』、『三方一両損』
24日、北沢タウンホールにて師匠の独演会
『元犬』
26日、吉祥寺にて談笑一門会
『蜘蛛駕籠』
28日、市川にて市川寄席
『蜘蛛駕籠』
29日、下北沢にてりゅう寄席
『蜘蛛駕籠』、『芝居の喧嘩』、『五貫裁き』

今日は昼に、特殊な仕事があったのだけど「今日の仕事の内容は“ある時期”まで一切、口外しません」という契約書にサインをしたので口外出来ない。
という事も含めて書いちゃいけないのかもしれない。
そういえば、契約に反したらどんなペナルティがあるのかまでは読まなかったな。
ペナルティが、【犬に追われる】とかだったらどうしよう。口外しない。
そんな1ヶ月間。

仏果を得ず

※3/21(土)「2015 立川笑二独演会」のご予約について。
 標記の会について,3/2(月)12:00以前に「メール予約」のリンクからご予約のお申込みを行われたお客様につきましては,システム不備によりメールが届いていない可能性がございます。
 お心当たりのお客様におかれましては,お手数をおかけすることとなり誠に恐縮ではございますが,今一度,お申し込みいただきますようお願いします。

6日に演る『錦の袈裟』がいよいよ、ギリギリ間に合うかどうかの瀬戸際となり毎日公園やカラオケでひーひー言ってる。

昨年末から年明けにかけて、立て続けに1万時間の法則というものを耳にした。
同じ事を1万時間続けると世界レベルに到達する。みたいなやつ。
ちょっと計算してみようかと、2月1日から28日までの稽古時間を計ってみたら合計が155時間だった。このペースだと6年もあれば1万時間に到達するのだけど、1万時間経った時に納得出来るレベルに到達していなかったら間違いなく泣いちゃうので計算するのはやめる事にした。
それにしても、1日平均5時間半(ぼけーっもしている時間を入れたら8時間近く)も公園で過ごしてる大人ってどうなんだろう。ややっ!ぼけーっとし過ぎ!

仕事をした日のことをぽつぽつと。

26日
昼、お江戸寄席。
二本目で『親子酒』
ネタ選びミス。んんん。

28日
夜、寸志さんの前座最後の独演会。ゲスト出演。
仲入りで『天狗裁き』
おめでたい雰囲気の会。ゲストに呼んでくれたというきとは、寸志さんは私の事が好きなんだろうな。ほほほほほ。両想い。

3月1日
昼、西荻窪での古典廻し(宮治兄さんとの二人会)。
仲入りで『宿屋の富』
食い付きで『元犬』
兄さんにはいつもねじ伏せられる。ぬぬぬぬぬぬ。

夜、高円寺のノラやさんの22周年記念のイベント。
1部で『蜘蛛駕籠』
2部で『天狗裁き』
1部でネタ選びミス。修正して2部ではお客様とがっちり気が合った。
2席演らせて頂ける会では、2席とも死ぬような事にはそうそうならなくなったけど、そもそもが死にたくない。けど、死ぬかもしれないを演らないと為にならないというジレンマ。んんんんん。

2日
夜、立川流日暮里寄席。
2本目で『芝居の喧嘩』
前座の頃から落語中に客席で携帯が鳴ると絶対に拾ってしまうという癖があって、この日も。ただ、そこに拍手が来てしまったので個人攻撃感が増してしまい、悪いことしてしまったと反省。お互いの幸せの為に携帯の電源は切ってくださいね。

そんな数日間。

次のお喋り
03月06日(金)
・「談笑の弟子!!」
 19:15開演(18:45開場)
 立川吉笑(2席),立川笑二,立川笑笑
 (所)高円寺・庚申文化会館二階
 予約1,500円 / 当日1,700円