月別アーカイブ: 2014年11月

ほっほっほー

昨日は、8時頃に起床。
仕事のない日にこんな時間帯に起きるのは久しぶり。ニヤ。
昼前まで書き起こし作業。思ったよりも捗った。ニヤニヤ。
書き起こし作業を終えて、簡単に部屋の掃除。2年前のネタが書いてあるノートを発見。マクラを一言一句丁寧に汚い字で書いてあった。『えー、ご来場頂きありがとうございます。』だって。それを書かないと覚えられないのによく15分の道灌を覚えられたものだ。ニヤニヤニヤ。
昼から夜までは公園でニヤニヤニヤニヤ。
久しぶりに公園にお客様が来てくださったり、久しぶりに職務質問されたり。
日付変わって今は高円寺のバーでニヤニヤニヤニヤニヤ。
そんな1日。

立川笑二

次のお喋り

11月24日(月・祝)14時〜
「古典廻し#1-2」@ 西荻窪・一欅庵
【出演】柳亭小痴楽,立川笑二

11月24日(月・祝)18時〜
「なまらく お江戸両国亭」@両国・お江戸両国亭
【出演】桂宮治、立川笑二

10℃きっとんど

昨日は、昼は立川流の広小路寄席。
出演者がいつもより少なかったり、出番の変更があったりでヒザの前という深い出番で上がらせてもらえたので立川流の寄席では初めての『大工調べ』を勉強させて頂いた。
楽屋に談四楼師匠、キウイ師匠がいらっしゃる。もしかしたらモニターで聴いて下さっているかもしれない。そう思うと演りながらゾクゾクした。
もしかすると昇進以降、この感覚になったのは談笑一門会で師匠の前に上がってマクラなりネタなりでなにかしらをブチ込んでみた時ぐらいしかなかったかもしれない。
昇進前は違っていた。
『饅頭怖い』『真田小僧』『元犬』『弥次郎』『転失気』等々、先輩方が主役となる様々な会で前座として上がってはシレッとブチ込んで、「こんなネタやってウケなかったら二度と使ってもらえないだろうな。ケッケッケ。」と勝手にゾクゾクしては高座を降りた後に興奮したり落ち込んだりを繰り返してた。
そんなことをする前座、私が先輩だったらウケるウケないに関わらず二度と使わないけど。
勝負してたなぁ。
勝負しよう。

昨日の高座が終わったあとは興奮した。

終演後、御徒町のユニクロへ行き、いつもの様に全く同じシャツを3枚購入して帰宅。
その後公園に行き、日付が変わる頃までそこで過ごした。
夜の公園がこんなに寒くなっていたのかと気が付いたのが4日前。
この冬は気持ち良く乗り越えられそうだ。
よっしゃよっしゃ。

立川笑二

夜明けぜよーーー!

随分と長い間、お休みを頂きましてどうにか復調致しましたああぁぁ!
長かったああぁぁ!!

お休み期の私の高座に付き合わせてしまったお客様の中には不快な思いになった方もいらっしゃるかもしれません。本当に申し訳ありません。
もし、次のチャンスを頂けるのでしたら間違いなく充実した高座を務めさせて頂きますので足を運んでもらえるとこんなに嬉しい事はありません。
何卒、よろしくお願い致します。

お休み期に何があったのかというと、まぁ、何もなかったです。本当に何もありませんでした。
 

強いて書いてみるなら、床ずれするんじゃないかというぐらい寝てみたり、ひたすら部屋の中で煙草を吸って時間を潰していたら気が付いた時には5箱も空けていて、1つの単語さえも口にしなかったはずなのに喉が潰れてしまったり、惰性でやっていたパワプロが異常に上達してしまい田中マー君相手に横浜打線で1アウトも取られないうちに12打点を上げられるようになったり、無意味としか言い様のない時間を過ごしておりました。3ヶ月も。

これといったキッカケもなく、ずるずるとこのローのモードに入ってしまったので抜け出すのに時間がかかったのだと思います。
また、自分がこんな状態になってしまったしまったという事に田中マー君を炎上させながら動揺したりもしていました。

 
行き着くとこまで来てしまったなと思ったのが、10月に行われたある先輩との2人会。マクラから落語入る瞬間に、私の知っている言葉では表すことの出来ない感覚になってしまい高座を降りてしまった事がありました。こうなってしまうと流石に目を背ける事も出来ないので、自分はポンコツである事を受け入れる事にしようと、1イニングも持たずに降板する田中マー君の姿をボンヤリと眺めながら決めました。

 
そして今月14日の夕方、本当に、なんの前触れも、ちょっとしたキッカケもなく、急にテンションがトップギアに入り原因不明の絶好調となり、楽天の投手陣を全員引っ張り出して5イニングで99得点のカンスト状態にさせた私は球場を後にして公園に向かいました。
 
長かったー。本当に長かった。この試合はリセットするまで生涯終わらないんじゃないかと思っていましたがようやく試合終了です。
 
ご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ありませんでした。
 
応援して下さったお客様、吉笑兄さん、横浜打線、本当にありがとうございました。
 
夜明けぜよーーー!